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【リクエストにお応えして、再び開催!】東日本大震災をきっかけに、素人の私がゼロから大槌新聞を創刊し、今も書き続ける理由。苦難が続く人生。それでもミッションに生きる菊池由貴子が語ります。

Description


\リクエストにお応えして・・・/


8月に開催した初のオンラインセミナーには、
30名を超える皆様にご参加いただきました。心より御礼申し上げます。
マスコミにも取り上げていただいたほか、
「もう一度開催してほしい」とのリクエストもいただいていることから、

追加開催することとなりました。ぜひご参加ください!



東日本大震災の被災地の一つ、
岩手県大槌町で新しく生まれた「大槌新聞」は、
今も情報発信を続けています。

震災復興や防災、報道や地方自治などを学ぶ場として、
今年度からは「復興防災大学」の看板を掲げました。
現在は、前大槌町長による紙面講座を展開中で、
町内ガイドや講演も受け付けています。
そして今回、二度目となるオンライン開催が決定しました!

【講演内容(予定)】
・東日本大震災からこれまでを振り返る
・大槌新聞の生い立ち
・震災復興や報道のあり方など、私がいま感じていること
・全国で大雨や地震などの被害が相次ぐ中、東日本大震災の教訓は活かされているのか
・コロナ禍で世界中の人々が「当事者」になった今だからこそ伝えたいこと
(質疑応答の時間を20分ほど設ける予定です)

【開催概要】
日時:2020年9月15日(火)19時―20時30分
場所:Zoom(オンライン開催)
参加費:2,000円
募集人数:10名予定
★ZoomのURLは、9月14日(月)20時頃に、お申込みされた方へご案内予定です

【こんな方にオススメ!】
✔被災状況や復興状況、現在の様子を地元住民から聞きたい
✔新聞を創刊した経緯に興味がある
✔行政や議会を変えたいと思っている自治体職員や議員
✔報道のあり方に悩む報道関係者
✔自ら気づき、考え、行動するためにはどうしたらいいかと悩む教育関係者
✔自己啓発の支援など、企業研修での導入をお考えの方

【講師】


菊池由貴子/一般社団法人大槌新聞社 代表理事
1974年岩手県大槌町生まれ。1994年岩手大学農学部獣医学科(現・共同獣医学科)入学。在学中に大病を患い、やむなく退学。20代の大半を療養生活で過ごす。東日本大震災で情報過疎に陥った経験から、町の新聞の必要性を痛感。2012年6月大槌新聞創刊。2016年4月一般社団法人大槌新聞社設立。今も病気がちだが、取材や執筆、編集、事務経理までを一人でこなす。縮刷版や被災者の短歌集など出版も手掛ける。2015年第3回東日本大震災復興支援坂田記念ジャーナリズム賞など受賞。日本記者クラブでの報道関係者向けの講演をはじめ、大学や新聞社などでの講演やパネリストなど講師歴多数。

一般社団法人大槌新聞社
http://www.otsuchishimbun.com/
取材記事などの紹介はコチラ
http://www.otsuchishimbun.com/otsuchi_media/


【参加方法】
●Peatix(このページ)からの申込が必須です
●PCメール(@gmail.com)を受信できるメールアドレスの登録をお願いします
●開催日前日のメールが届かなかった場合には、開催日当日AM10:00までに
「お名前」「メールアドレス」「電話番号」をお知らせください。
(それ以降のご連絡には対応できませんのでご注意ください)
●Zoomへのログインはご自身でお願いします(簡単な接続マニュアルを送ります)
●PC、スマホ、タブレット(iPad)からのご参加が可能です。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております!


【主催】一般社団法人大槌新聞社
【協力】一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所/株式会社モリヤコンサルティング
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#736662 2020-09-14 04:04:08
Tue Sep 15, 2020
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
9月15日チケット SOLD OUT ¥2,000
Organizer
一般社団法人大槌新聞社
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